【ロボット掃除機のキホン2】ランニングコストに注目しよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ロボット掃除機を買うときに、ランニングコストを気にしていますか?

 

ロボット掃除機を選ぶ時のポイントについて説明する「ロボット掃除機のキホン」シリーズ。今回はロボット掃除機のランニングコストについて考えてみたいと思います。

 

ロボット掃除機のランニングコストですが、大きく分けると2つあります。

 

一つは毎月かかる電気代、そしてもう一つがブラシやフィルター、バッテリーなどパーツの交換費用です。

 

一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

まず、ロボット掃除機の電気代ですが月々いくらくらいだと思いますか?

ルンバ600シリーズの消費電力を実際にワットチェッカーを使って測った方のブログを発見する事が出来ました。

そのブログによるとルンバの充電時の消費電力は30Wだったそうです。

ルンバの充電時間は3時間ほどなので30W×3時間=約2.5円になります。

 

ですから、1日1回ルンバに充電して掃除させると1日あたり2.5円かかるわけです。

1ヶ月で75円になりますね。

 

消費電力などを考えても毎日掃除機をかけるよりも消費電力は少ないので労力などを考えるとコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。

ちなみにこの消費電力ですが調べてみたところ製品によってそこまで大きな差はありません。消費電力は吸引力が高ければ高い程大きくなります。

 

 

次に、ブラシやバッテリー、フィルターなどのパーツの交換費用です。

 

ブラシなどは使っているうちに折れてしまったり汚れてしまったりする消耗品です。こまめにメンテナンスしてもいずれは交換しなければなりません。フィルターも同様です。

 

また、バッテリーですが充放電を繰り返せば繰り返すほど劣化していきます。ケータイ電話をイメージしてもらうとわかりやすいですが2年くらい経つと充電しても充電がすぐに無くなってしまったりしませんか?

 

同じ事がロボット掃除機にも起こるのです。

ですから、長い間使おうと思うとバッテリーの交換が必要になります。(一部の格安機種はバッテリーの交換がそもそも出来ないものもありますが・・・)

 

さて、気になるバッテリーですがルンバの場合は10800円です。

ココロボですと9800円、エコバックスは5400円・・・

この用にメーカーや製品などによって異なります

 

同様にブラシやフィルターなどに関してもメーカーや機種ごとに値段が違います。

 

特にバッテリーに関しては価格が高く、安いメーカーと高いメーカーでは倍ほど値段が違うので本体を購入する前にしっかりとパーツの価格を調べておくのがポイントです!

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)