サイズ(高さ・幅など)

【ロボット掃除機のキホン1】高さ・厚みに注目しよう!

みなんさんはロボット掃除機を選ぶ時って何をポイントで選んでいますか?

 

連続稼働時間・フィルターの有無・ゴミ箱の容量・吸引力・高さ・・・など様々なポイントがありますよね。

この「ロボット掃除機の基本」ではそういったロボット掃除機を選ぶ際の基本となるポイントについて説明していきたいと思います。

 

今回はロボット掃除機の高さについて説明します。

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ロボット掃除機を選ぶ際には性能などに目がいきがちですが、ロボット掃除機の本体サイズについてもしっかりと比較するようにしましょう。

 

なぜなら、ロボット掃除機の高さがが高すぎるとソファーやテレビ台の下、ベッドの下などの隙間に入れなくなってしまうからです。

 

ソファーやベッドの下は普通の掃除機でもなかなか掃除をする事が出来ない空間です。それなのにゴミやホコリが溜まりやすいのでせっかくロボット掃除機を買ったのなら掃除したい空間ですよね。

 

例えば、ロボット掃除機の代名詞であるルンバは高さ9.2cmです。

そして、ダイソンから発売されたダイソン360は12cm、そして超薄型を売りにしているエコバックは5.7cmです。

 

この3機種だけ比べても最も高さが小さいものは5.7cm、大きいものは12cmと実に6cm以上の差があるんです。

 

6cmの差はかなり大きいと思います。

 

ですから、まずは部屋にあるテレビ台やソファーなど隙間の高さを測ってみましょう。

その隙間に入れるロボット掃除機を選ぶのがポイントです。

 

今後、家具などを買い足したり買い換える事を考えるのであれば出来るだけ薄型のロボット掃除機を買っとくのがオススメです。

 

もちろん、家具の下などは掃除をしなくてもいい!っていう人は性能などで選ぶのもアリですよ!ロボット掃除機にどんな場所をどんな風に掃除させたいのかという事を考えてみるのもオススメです!

 

 

 

 

ロボット掃除機の薄型コンパクトモデルのおすすめ4機種

日本には薄型(高さの低い)お掃除ロボットが合う理由

ロボット掃除機を購入前にまず必ずチェックしていただきたいことがあります。

それは自分のお部屋の家具とロボット掃除機くんとの相性です。

高価なロボット掃除機を買ったのに、家具に挟まって動かない~!必ずそこで停止してしまう!なんてことになったら元も子もないですからね。だって、ソファやベッド等の家具の下こそ、掃除し難くてホコリやチリがたまってしまうところですから。そこが掃除できないとロボット掃除機時間節約する意味ありませんもの。

特に日本のお家にある家具は欧米の家具に比べてスマートで省スペースなものが多いので、ロボット掃除機のサイズと自宅の家具の相性を事前に確認しておきましょう。

私のチェック事項1番は横幅より高さです。

ソファ下、ベッド下、棚下など足があるタイプの家具の底と床の間の高さがロボット掃除機が動ける隙間があるかをチェックしましょう。我が家の場合、テレビボード下でいつも挟まって止まっていました…。ぎりぎり微妙な高さだったので、行けるかと思いましたが、行けませんでした・・・

 

ロボット掃除機の薄さ重視で製品を決めたい場合は、スリムタイプの以下の4機種おすすめします!家具床下6cm以下対応のお掃除ロボット。

●ANABAS スリムロボクリーナー SZ-M110 55mm


超薄型設計で薄さ5.5cm。
ソファーやベッドの下もスイスイ。
拭き掃除用シートを取り付ける事で、細かいホコリを除去します。

 

●CCP mopet 56mm


手のひらサイズの小さなモップロボット掃除機。
抜け毛やホコリ、見えないハウスダストまでしっかりモップ吸着
家具の下やベッド下など狭いスペースもお掃除できるスリムコンパクト

●エコバックス  DEEBOT SLIM DA610 57.0mm

・超薄型ボディ&コンパクトデザイン
今までのロボット掃除機の常識を覆す、超薄型ボディのロボット掃除機。
薄いボディの中にもロボット掃除機に必要な機能をしっかりと搭載しているので、家具と床の隙間や狭い場所でもきっちりお掃除をしてくれます。
一人暮らしや一部屋用、コンパクトだからお手軽にお部屋のお掃除が任せられます。
・ゴミ吸引&フルサイズモップ
小さなボディですが、吸引部の後ろにフルサイズのモップを搭載しているので、サイドブラシの掃き掃除、吸引部で吸い取り、後部のモップ掛けで床を清潔できれいにお掃除します。
もちろんモップは取外しができるので、様々な床面でお使いいただけます。

●エコバックス Deebot D35 57.5mm

スリムデザイン&技術を凝縮
ロボット掃除機に搭載される多くの技術が薄い本体の中には詰まっています。
通常の機能を持たせたままで、厚さ57mmのサイズを実現しました。
・パワフルモーター
小さいボディの中でも効率よくお掃除ができるように、パワフルなモーターを採用。
入り込むことが大変な場所でもパワフルにお掃除。
・DEEBOT D35は8組の赤外線センサーを搭載。
高性能な状況把握能力で状況を把握し、最適な動作を割り出します。
・少しの段差なら楽々乗り越える
床に敷いたラグやカーペット、敷居などの低い段差なら軽々と乗り越え、スムーズにお掃除を続けます。
・自動充電機能搭載
お掃除が終了するか本体の充電が無くなると、自動で充電台に戻り充電を開始します。
・落下防止センサーシステム
本体に搭載された落下防止センサーが、8cm以上の段差を検出すると、避けて新しい経路を算出します。

 

家具の床からの高さをチェックしたら下記に各社ロボット掃除機の高さ一覧を作成したので、自宅の家具の床下を計ってこの機種ならいける!というのを確認して、比較検討してみてください。

メーカー 機種 最薄シリーズ 高さ
アイロボット Roomba(ルンバ) 92mm
シャープ cocorobo(ココロボ) 77~99mm
東芝 TORNEO(トルネオ) 87mm
パナソニック ROLO(ルーロ) 92mm
アイロボット ブラーバ 79mm
東芝 スマーボ  VC-RB7000 80~93mm
ネイトロボティクス Botvac 100mm
ツカモトエイム minineo AIM-RC03 75mm
ツカモトエイム ecomo AIM-MRC01 77mm
ダイソン 360 eye 120mm
エコバックス DEEBOT Deebot D35 57.5~8mm
CCP  LAQULITO CZ-C02/CZ-S01 70~76mm

 

 

しかし、すでにメーカーはルンバ(Roomba)に決めているんだ!という方で今の家具だと動かないかも…という方はもう家具を変えるしかありませんね…💦

家具をとるか!掃除機ロボットをとるか!みたいな話になってきちゃいましたけど。。。

おおよそ10cmあれば、掃除機ロボットは動けるようですね(ダイソン以外)。

 

実際、ロボット掃除機をかけるために、床上に物を置かなくなってキレイになるとかいう話も聞きますし。

片付いた部屋

掃除好きに意識が変わるということはあるようですね!

やはりお部屋がキレイだと心もすっきりしますし、お掃除ロボットの力を借りてキレイ維持を心がけましょう!