ロボット掃除機のキホン

掃除機だけじゃない!ロボットモップ!

ロボット掃除機ってその名通り掃除機だけだと思っていませんか?

 

実は、ロボット掃除機ならぬ「ロボットモップ」が存在するってしっていましたか?

 

その名と通り、人間に変わってモップがけをしてくれる優れものなんです!

モップを使えば掃除機で吸いきれなかった細かい塵や頑固な汚れまで落とす事が出来ますよね。

 

今回はそんなロボットモップを紹介してみようと思います。

 

・ロボットモップの元祖!ブラーバ

ブラーバ

あのルンバを生み出したiRobot社から発売された、ロボットモップの元祖とも言えるのがブラーバです。

ロボット掃除機の最先端を行くiRobotが開発しているだけあって効率的にお部屋をモップがけしてくれます。

さらにモデルによっては水を噴出しながら掃除してくれたり、キッチンの油汚れなどを念入りに掃除する機能なども搭載している優れものなんです!

 

ブラーバが掃除した後に床を触るとホコリなどが一切なく、とっても気持ちいいみたいですね。

 

 

・低価格が魅力!mofa(モーファ)

mofa

次に紹介するのは、低価格が魅力的なmofaです。

ブラーバに比べると機能性やデザイン面などで劣っていますが基本的な必要な機能は揃っています。

 

mofaの場合はブラーバのように部屋を効率的に動いて掃除するのではなくランダムに動いて掃除するタイプですので掃除できない部分や何度も同じところを掃除してしまう事があります。

 

しかし、操作方法もシンプルですしゴミの吸着率もかなり高いようなので機能などを割り切って少しでも安いロボットモップが欲しい方にはぴったりの商品となっています。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ロボットモップを2機種紹介しましたが・・・どちらもロボット掃除機に比べて価格も安く手に入れやすいですね。

ロボット掃除機は欲しいけど価格面で躊躇されている方はロボットモップを購入してみるのもありかもしれません!

 

いずれの商品も部屋を綺麗にしてくれる事は間違いないので楽して部屋を綺麗にしたい方にはロボットモップはおすすめです!

 

 

 

【ロボット掃除機のキホン2】ランニングコストに注目しよう!

ロボット掃除機を買うときに、ランニングコストを気にしていますか?

 

ロボット掃除機を選ぶ時のポイントについて説明する「ロボット掃除機のキホン」シリーズ。今回はロボット掃除機のランニングコストについて考えてみたいと思います。

 

ロボット掃除機のランニングコストですが、大きく分けると2つあります。

 

一つは毎月かかる電気代、そしてもう一つがブラシやフィルター、バッテリーなどパーツの交換費用です。

 

一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

まず、ロボット掃除機の電気代ですが月々いくらくらいだと思いますか?

ルンバ600シリーズの消費電力を実際にワットチェッカーを使って測った方のブログを発見する事が出来ました。

そのブログによるとルンバの充電時の消費電力は30Wだったそうです。

ルンバの充電時間は3時間ほどなので30W×3時間=約2.5円になります。

 

ですから、1日1回ルンバに充電して掃除させると1日あたり2.5円かかるわけです。

1ヶ月で75円になりますね。

 

消費電力などを考えても毎日掃除機をかけるよりも消費電力は少ないので労力などを考えるとコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。

ちなみにこの消費電力ですが調べてみたところ製品によってそこまで大きな差はありません。消費電力は吸引力が高ければ高い程大きくなります。

 

 

次に、ブラシやバッテリー、フィルターなどのパーツの交換費用です。

 

ブラシなどは使っているうちに折れてしまったり汚れてしまったりする消耗品です。こまめにメンテナンスしてもいずれは交換しなければなりません。フィルターも同様です。

 

また、バッテリーですが充放電を繰り返せば繰り返すほど劣化していきます。ケータイ電話をイメージしてもらうとわかりやすいですが2年くらい経つと充電しても充電がすぐに無くなってしまったりしませんか?

 

同じ事がロボット掃除機にも起こるのです。

ですから、長い間使おうと思うとバッテリーの交換が必要になります。(一部の格安機種はバッテリーの交換がそもそも出来ないものもありますが・・・)

 

さて、気になるバッテリーですがルンバの場合は10800円です。

ココロボですと9800円、エコバックスは5400円・・・

この用にメーカーや製品などによって異なります

 

同様にブラシやフィルターなどに関してもメーカーや機種ごとに値段が違います。

 

特にバッテリーに関しては価格が高く、安いメーカーと高いメーカーでは倍ほど値段が違うので本体を購入する前にしっかりとパーツの価格を調べておくのがポイントです!

 

 

 

 

【ロボット掃除機のキホン1】高さ・厚みに注目しよう!

みなんさんはロボット掃除機を選ぶ時って何をポイントで選んでいますか?

 

連続稼働時間・フィルターの有無・ゴミ箱の容量・吸引力・高さ・・・など様々なポイントがありますよね。

この「ロボット掃除機の基本」ではそういったロボット掃除機を選ぶ際の基本となるポイントについて説明していきたいと思います。

 

今回はロボット掃除機の高さについて説明します。

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ロボット掃除機を選ぶ際には性能などに目がいきがちですが、ロボット掃除機の本体サイズについてもしっかりと比較するようにしましょう。

 

なぜなら、ロボット掃除機の高さがが高すぎるとソファーやテレビ台の下、ベッドの下などの隙間に入れなくなってしまうからです。

 

ソファーやベッドの下は普通の掃除機でもなかなか掃除をする事が出来ない空間です。それなのにゴミやホコリが溜まりやすいのでせっかくロボット掃除機を買ったのなら掃除したい空間ですよね。

 

例えば、ロボット掃除機の代名詞であるルンバは高さ9.2cmです。

そして、ダイソンから発売されたダイソン360は12cm、そして超薄型を売りにしているエコバックは5.7cmです。

 

この3機種だけ比べても最も高さが小さいものは5.7cm、大きいものは12cmと実に6cm以上の差があるんです。

 

6cmの差はかなり大きいと思います。

 

ですから、まずは部屋にあるテレビ台やソファーなど隙間の高さを測ってみましょう。

その隙間に入れるロボット掃除機を選ぶのがポイントです。

 

今後、家具などを買い足したり買い換える事を考えるのであれば出来るだけ薄型のロボット掃除機を買っとくのがオススメです。

 

もちろん、家具の下などは掃除をしなくてもいい!っていう人は性能などで選ぶのもアリですよ!ロボット掃除機にどんな場所をどんな風に掃除させたいのかという事を考えてみるのもオススメです!