ロボット掃除機メーカー

一番安いロボット掃除機ってどんなのがあるの?

ロボット掃除機は便利家電として大人気!

絶対欲しい家電の一つですがネックなのはその価格ですよね。

様々なセンサーや最新技術が詰まっているのでどうしても本体価格が高くなってしまいます。ロボット掃除機の代名詞とも言えるルンバはやはり5万円ほどはしてしまいます。

 

そんな高額なロボット掃除機ですが、安いものはないのでしょうか?

 

そんな訳で、今回はお手頃価格で買えてしまうロボット掃除機についてまとめてみました。

 

【最安ロボット掃除機?】 モコロ 2100円~

製品ホームページ:http://www.ccp-jp.com/zakka/mocoro/cz560.html

 

価格.comで最安のロボット掃除機を探したところCCPというメーカーから販売されているMOCORO CZ-560というのが一番安いようです。

 

こちらは可愛らしい球体のロボット掃除機で部屋の中を転がり回る事によってホコリやペットの毛を撮ってくれるロボット掃除機です。

上の動画を見て頂くとよくわかると思いますが、ただ転がってゴミを集めるだけです。ルンバのようにセンサーなどもありませんので壁にぶつかってしまったり同じとこを何度も転がり回る事もあるみたいです。

 

値段はロボット掃除機としてはもの凄く安いのですが、肝心なゴミの吸着力などは微妙なようですね・・・

 

【最安ロボット掃除機!】  macaron  5871円~

 

先ほどの紹介したモコロはロボット掃除機と言えるか微妙でしたので、今度こそちゃんとした掃除機を紹介します!

 

V-BOTから販売されているmacaronです!

価格は約6000円とロボット掃除機の中ではかなり安い部類です。

こちらの掃除機はその名前からもわかるようにお菓子のマカロンのような形をしています。さらにカラーもピンクをはじめとした女性が喜びそうな色が揃っています。

 

ルンバのように部屋の中を動き回りゴミやホコリを吸ってくれます。回転ブラシもついているので隅っこのゴミなどもしっかりと吸ってくれるみたいですね。

詳しくは下の動画をチェックしてみてください!

ちなみにこちらの掃除機もセンサーなどはついていません。ランダムにいろんな方向に移動して掃除する方式です。

 

ルンバのように同じ場所を掃除しないようにしたりしないので掃除の効率の面では他のロボット掃除機に劣ってしまいます。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は最安のロボット掃除機について調べてみました!

商品によっては6000円で買う事が出来るので興味がある方はまずはお手頃価格の商品から試してみるのがいいかもしれませんね!

 

 

 

6月参入のアンカージャパンがロボット掃除機市場その後は?

モバイルバッテリーやUSB充電器のアンカー・ジャパンが6月9日に、Ankerブランドとしては初となる家電製品を販売すると発表しました。ロボット掃除機やコードレス掃除機、2種類のオイルディフューザーをラインアップし6月11日からAmazon.co.jp上で販売すると。

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その発表から約ひと月経った今、アマゾンのロボット掃除機カテゴリでは、ほしいものランキングにAnkerのロボット掃除機がなんと1位にランクイン!注目されているようです。価格も25,000円くらいなのでお手頃ですね。実際に購入された方のレビューもありますし、気になる方は参考になさってください。

 

ankerロボット掃除機ほしいものランキング2016年7月

RoboVac 10
自動清掃ロボット

Anker: 1000万人以上が支持するブランド
– 業界最先端技術による製品
– 99%の高評価

簡単に自動清掃
RoboVacは自動でお部屋の清掃をするロボットです。お部屋に合わせて清掃モード(自動モード、スポットモード、エッジモード)を選択でき、また掃除のタイミングも設定可能。手がかからずに、簡単に清掃が可能です。専用リモコンが付属し、操作も簡単です。

シンプルかつハイエンド
薄く丸形のシンプルなデザインなので、家具の下など手の届きにくい場所のホコリも清掃可能。15mmまで乗り越えることができるので、カーペットの上や隣の部屋の敷居をまたいで家中の清掃が可能です。(※厚い毛皮カーペット等ではご使用いただけません)

3つの優れた組み合わせ
サイドブラシ、回転ブラシ、強力な吸引力の組み合わせによってお部屋の隅々まで清掃可能。ゴミやホコリは効率的に吸収され、ダスト容器に集められます。

長時間バッテリー
2600mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、吸引力は変わらずに、約100分間の連続使用が可能です。

HEPAフィルター
HEPAフィルターを搭載し、ダニやカビ、ペットから出る小さなアレルギー物質を取り除きつつ、排気はきれいに保つことができます。

世界でも名高い製品保証
Ankerは弊社製品に絶対の自信を持っています。そのため、18ヶ月保証と品質の高いカスタマーサポートを全ての製品に提供しています。

 

日本のロボット掃除機市場は、アイロボットのルンバ以外は日本メーカーばかりでしたが、最近海外メーカーの日本市場参入や、他業種からのロボット掃除機参入もはじまり、ようやく活性化しつつあります。

消費者としては競争してくれればその分良い製品が生まれるでしょうし、競争原理が働くことはウェルカムです!

でも個人的にはこういう新しく参入したメーカーのものだとランニングコストの想像がつきにくいというデメリットがあります。メジャーなメーカーのほうが口コミも多く、参考情報が多いのです。

このAnkerの場合、私の候補には入らなさそうです。

1:高さが11cmと薄くない。私は薄型を希望

2:ランニングコストが想像しにくい

3:レビュー評判を見ると良いのと悪いのが分かれている

上記が主な理由です。

 

今後も新しいメーカーの新商品にも注目しつつ、自分に適したお掃除ロボットくんはどの子なのかじっくり検討していきたいと思います。

2016:ロボット掃除機はネイトがおすすめな5つの理由。

これからアツいロボット掃除機はネイトのBotvacじゃね!?

先日、ロボット掃除機で気になるメーカーとしてネイトロボティクスを取り上げましたが、(その記事はこちら)やはり調べれば調べるほど比較してもやはりネイトが良いような気がしてきました!ルンバ購入に傾いていた気持ちがネイトにかなり傾いています。

 

ネイトが良い(お薦め)理由

ネイトのBotvacにもいくつか機種がありますが、今回は日本でも販売していて、amazon限定モデルとなっている機種(Botvac D8000 アマゾン限定モデル)を参考にその良い点をまとめてみました。

 

1:ルンバと比較してコスパが良い

一定のロボット掃除機機能を網羅していて、かつルンバだと10万以上する上位モデル並の機能を搭載しながらも価格が7万円しない。かなりコストパフォーマンスが良いと言えます。

2:ルンバと比較して隅までホコリ・ゴミを掃除できる

ネイト独自のDシェイプデザインと部屋の角を正確に掃除するコーナークレバー技術が丸型ロボット掃除機が苦手なホコリの溜まりやすい部屋の隅・角も直接吸引するので、しっかり掃除。吸い込み口が端から約1cmと近いため、サイドブラシだけに頼らない直接吸引で絨毯の部屋の端もキレイに。

3:アメリカで現在ルンバを抜いて1位の人気

現在アメリカで品薄になるほど人気となっているネイト。シリコンバレー生まれのロボット掃除機は業界唯一のレーザーセンサーによるナビゲーションで家具や部屋のレイアウトを正確に認識して、お部屋を雑巾がけするように規則正しく動いて掃除します。

4:数々の受賞歴

海外の賞なので正直よくわからないですが、その技術力は受賞歴を見ればわかります。

ネイトロボット掃除機受賞歴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5:使いやすい機能8つ

【1】人工知能:省エネで効率のよい掃除ナビBotvision(ボットビジョン)

消灯中の暗い部屋でも認識して掃除できる業界唯一のレーザーセンサーのナビゲーションによって、雑巾がけのように規則正しく効率的に移動。他のロボット掃除機のようにランダムに移動して壁や家具に勢いよく何度もぶつかることが無いため、大事な家具の傷を防ぎつつ、くまなく掃除しながら最大4倍も早く掃除を終えることができます。

 

【2】高性能ブラシ:強力吸引とSpinFlow(スピンフロー)システム

今までの掃くだけのロボット掃除機とは違う強力な吸引力と壁際のゴミをかき取るサイドブラシ、ペットの毛から大きなゴミまで一気にかき込む27cmの大型2重らせんコンボブラシでどんなゴミも逃さず掃除します。

 

【3】自動充電・再開機能:120畳以上の広いお家・部屋も安心

各部屋を全自動で認識して掃除していきます。もし途中でバッテリーが無くなっても充電台に自動で戻り、充電完了後、再び中断した元の場所から掃除して、全部屋をくまなく掃除します。大きなお家もボタン1回押すだけで全部屋を掃除します。

 

【4】マルチルームクリーニング:全部屋を確実に認識して順番に掃除

ネイトは、各部屋のドアを開けて置くだけで、自動で各部屋を認識して順番に掃除していきます。他のランダムに移動するロボット掃除機は、部屋を認識することができないため、各部屋を自動で掃除することはできません。

 

【5】大容量ダストボックス:0.7リットル

20畳程度のリビングルームなら毎日掃除しても約2週間はゴミ捨てが要らない大容量のダストボックス。そして、もしゴミでダストボックスが汚れても水洗いできるため、カビなどの繁殖を抑えて、いつも清潔に掃除することができます。

 

【6】 オートスケジュール:計画通りに掃除

シンプルにボタンを押して掃除をさせるだけでなく、本体のカラー液晶画面を見ながら簡単に各曜日ごとに掃除する時間を設定できるオートスケジュール機能で計画した時間に自動で掃除をさせることができます。

 

【7】家具の脚や障害物をよけて掃除

部屋をスキャンしながら掃除するため、家具や置物を検知して、できるだけ衝突しないようにしながら、その周辺を掃除します。

また、付属の磁気テープを置くだけで、掃除機に入って欲しくない場所を簡単に指定できます。他の掃除機とは違い、電池を消費する赤外線の機器を設置する必要はありません。

【8】キッチンやベッドの下も丁寧に掃除

丸型のロボット掃除機よりも1.5倍 大きなブラシと高さ10cmのDシェイプデザインにより、キッチンのような下の部分が凹んだ場所やベッド下のようなホコリが溜まりやすい場所も丁寧に毎日掃除することができます。

 

上記から、私がネイトをおすすめする、良いと思う点が伝わったかと思います。今までのキャニスタータイプの掃除機やクイックルワイパーでのお掃除をロボット掃除機に置きかえられたら便利だし時間に余裕が出そうです。

部屋掃除

未だ日本では販売力強化をしていないので、正直私も最近まで聞いたことがないメーカー名でしたが、アメリカでNO1と聞いて調べるうちに、良さが分かってきました!これは今後、日本でも名実NO1のルンバを抜く台風の目になるかもしれませんね。

今後各種メーカーのロボット掃除機競争ますます激化しそうですね!ランキングやシェア率に変化が出てくるかもしれません。

米国で2位シェアのネイトロボティクス日本でも今後強化予定

アメリカでルンバについて2位ロボット掃除機メーカー【ネイト】が日本でも今後販売強化予定

日本では言わずと知れたルンバが名実ともに有名ですが、アメリカではそのルンバ(シェア55%)について2位(20%)シェアのネイトロボティクス(Botvac)2年前に日本に進出。アメリカではamazonなどで人気で、口コミでの評価も高いという。シリコンバレーのメーカーだけにルンバと比較しても遜色ない、いやそれ以上かもくらいの技術が搭載されていて、壁際などを丁寧に掃除するスマートな人工知能とレーザーナビ 「Botvision」や大きなブラシで隅々までキレイにお掃除してくれるそうです。

今日本でも通販などでは見かけるものの、まだまだその認知度は低く、無論家電量販店などには置いていないので見かけることも少ない、知られていないメーカーだが実力はあるだけに今後の日本でのシェア拡大が楽しみです。

 

ネイトのロボット掃除機の特長は?

●形

ルンバをはじめとして多くが丸型、そしてルーロは三角型とこれまで丸か三角のデザインがほとんどだったが、ネイトの掃除機ロボットの形はその名も【Dシェイプデザイン】。アルファベットのDのカタチをしている。

Botvac D85 Botvac 85

●ネイトの Dシェイプデザインの形状は他社製品と比較して 50% 大きなブラシを前面にブラシがついています。その形状から丸型ではできない壁や部屋の隅により近づけることができ、特大サイズのダストボックス用スペースを作ることも可能した形。

掃除で大事なゴミを集めるダストボックスの容量は0.7L

 

こうして比較してみると、確かに、部屋の隅、角までピタッとロボットが沿うのがわかりますね。

たしかに、このほうが隅々のゴミまでお掃除してくれる気がします。

●性能

1:SpinFlow技術
強力な吸引力と高精度のブラシを組み合わせて、ちり一つなく床を掃除します。

2:LaserSmartマッピング & ナビゲーション
画期的なレーザーフロアプランマッピングとコースナビゲーションは、念入りで無駄のない掃除を短時間に行うことを意味します。

3:多数の部屋の掃除
LaserSmart技術を利用してマップを作成し、体系的に掃除します。部屋から部屋の移動は最も効率的な経路を通ります。

4:自動再充電 & 自動再開
バッテリー残量が少なくなると自動的に充電台に戻り、充電が完了すると前の場所に戻って掃除を再開します。 または、充電だけを行い、次回の掃除が必要になるときまで準備状態になります。

5:予約
便利なときに自動的に掃除するように、ロボット掃除機のスケジュールを設定します。

6:あらゆる床の種類の掃除
カーペット、タイル、堅い床、ビニールなど、さまざまな種類の床を自動的に次々と移って掃除します。

ペットの毛もしっかり取り除きます

ネイトは、強力な吸引力と2重らせんのコンボブラシによって、床に落ちている人やペットの毛を確実に取り除きます。また、大型ダストボックスだから、たくさんのゴミを取り除くことができます。

7:磁気テープ
ロボットが入れない場所を簡単に設定できます。

8:バッテリー電源
電源の種類 ニッケル水素
充電時間 2-3 時間
掃除時間(1パス/3 パス)(床の種類と環境によって変わります) 60分/180分

 

日本amazon通販での評価も高い!ルンバと比較しても高評価!?

※以下アマゾンのレビューより抜粋
うちにあるルンバは、壁や家具にゴンゴンぶつかりながらワイルドに掃除するため、気づいたらお気に入りのソファやダイニング椅子に傷がつき、嫌気がさして結局お蔵入りに。そんな時知った、アメリカでシェア2位のネイトロボ。丁寧な掃除との評判と、他社の最新式よりもずっと手が届く価格に思い切って購入。部屋の隅々から定規で線を引くようなきっちりとした掃除ぶりと、大事な家具にはそうっと接する細やかさに感心しきり。きめ細やかなロボットのスタッフさんがうちに来た感じ。もちろんゴミも吸い込む吸い込む。毎日床がつるつるで気持ちいいです。
ルンバ537を所有しているが、いまいち不満がある。
ルンバの不満点は、
1;かなりの確率で充電スタンドに帰らず、行き倒れる。
2;端で落下しそうになって行き倒れ。(灯台をセットし忘れると行き倒れ多し)、3;一度に二部屋までしか掃除できない等。その点こいつ(neato)は優秀、行き倒れが少なく、安定した運用が可能だし、一度に6部屋掃除させているが、問題なし、掃除力もルンバに負けていない。気に入った。
ルンバも持っているため、それとの比較です。
充電台はこちらの方が少し大きめ。掃除機本体の大きさはほぼ同じだし、掃除機を動かすときは部屋にいないので、充電台の大きさはあまり気になりません。カタログを見ると、隅までキレイにできるというのが売りらしいのですが、確かにこれだけできれいになりました。ルンバは、充電台の周りとか部屋の隅っこに埃が溜まるので、そこだけは自分できれいにしなきゃいけなかったのですが、これは大丈夫でした。ロボット掃除機をかけた後、わざわざ別の掃除機を出してきて自分でやるのは、隅っこだけとは言え手間だったので、助かります。
ルンバ等の類似品の使用経験はありません。ですので比較するこは出来ないのでご容赦ください。
我が家にはネコが居ります。そして簡易フローリングの上に安い絨毯を敷いてあります。
フローリングと絨毯の段差があります。8畳ほどの居間。簡単に乗り越えて動き回ります。
ほんの数分だけで0.7Lのダストボックスは満杯になりました。これを見た瞬間、家族もびっくり。
逆にいえば、これだけネコの毛やハウスダストだらけだった我が家。
確かに強力な吸引力のせいで音は気になりますが、家に居ない時間に掃除設定をすれば問題にはなりません。
また、日本語HPが良く出来ていてFAQで大体の疑問は解消しました。
特に2階等の掃除は、充電機部分を移動することなく本体だけ移動すれば良い事等々。
ちなみにネコは本体の動きに興味深々、攻撃しない事を願っています。

アマゾンーネイトロボット掃除機レビュー

★フィルター、ブラシ、二次電池などの消耗品がルンバより高いという声もあったので、ランニングコストを考慮しなければなりませんので、それはちょっと要確認です!!

★でもルンバも持っている人が比較して使ってルンバより高評価な感じをみると人工知能、性能・機能など掃除能力が良いことがよくわかります。もしかし今一番おすすめできるロボット掃除機はこれなのかもと思ってしまう。

気になる高さ(家具下やソファ下にひっかからないかが重要なので)は10cm。ダイソンよりは低いけどルンバよりは高さがあります…薄型ロボット掃除機を探している人からは圏外になってしまうかなー?

 

2016年秋に日本での新商品発売が予定されていて期待大!

そのネイトの新商品とは2015年末にアメリカで発売されたスマホ・タブレット対応のロボット掃除機新製品「Botvac Connected」。アメリカ発売後、人気で品薄が続き、日本への市場参入よりも現状の品薄解消を優先させている状態だというから、期待が高まります♪どんな商品なんだろう~!ルンバを買おうかと決めていたけど、ここにきてamazonでネイトを買った人のレビュー満足度の高さを知って、そして秋に出る新製品は米国で大人気!?その新商品情報を知ってちょっとまってからにしようと思い始めています。