ロボット掃除機雑学

一人暮らしにロボット掃除機は必要なのか?

ロボット掃除機が欲しいな~と思っている一人暮らしの方は大勢いると思います。

 

しかし、「一人暮らしにロボット掃除機って本当に必要なの?」っていう考えにも至ってしまうのではないでしょうか?

 

今日は、そんなロボット掃除機が一人暮らしの人にも必要なのかという事について考えてみたいと思います。

 

・ロボット掃除機は狭い部屋でもおすすめ!

ロボット掃除機って言われると広い部屋で使われるイメージがあります。

しかし、別に広い部屋で使わなければいけない訳じゃないんです。

一人暮らしの方の場合ワンルームマンションや10畳程度の部屋の場合もあると思いますが、そういった部屋でも十分ロボット掃除機は活躍出来ます。

 

むしろ、部屋が広くなればなるほど途中でバッテリー切れになる場合もあるので活動範囲が狭ければそうした心配もありません。

 

・自分の時間が多く取れる!

一人暮らしで働いていたりしたら、毎日家に帰ってから掃除する気力なんてありませんよね。

しかし、ロボット掃除機があれば仕事中に掃除させておけるので手間いらずで部屋を綺麗にする事が出来ます。

また、平日は掃除が出来ないから土日に掃除をしなければならず自分の時間を掃除に取られてしまうのを防ぐ事が出来ます。

 

ロボット掃除機って掃除のめんどくささを解消してくれるイメージだと思うのですが実は毎日の生活も充実させてくれるんですね。

 

 

 

 

掃除機だけじゃない!ロボットモップ!

ロボット掃除機ってその名通り掃除機だけだと思っていませんか?

 

実は、ロボット掃除機ならぬ「ロボットモップ」が存在するってしっていましたか?

 

その名と通り、人間に変わってモップがけをしてくれる優れものなんです!

モップを使えば掃除機で吸いきれなかった細かい塵や頑固な汚れまで落とす事が出来ますよね。

 

今回はそんなロボットモップを紹介してみようと思います。

 

・ロボットモップの元祖!ブラーバ

ブラーバ

あのルンバを生み出したiRobot社から発売された、ロボットモップの元祖とも言えるのがブラーバです。

ロボット掃除機の最先端を行くiRobotが開発しているだけあって効率的にお部屋をモップがけしてくれます。

さらにモデルによっては水を噴出しながら掃除してくれたり、キッチンの油汚れなどを念入りに掃除する機能なども搭載している優れものなんです!

 

ブラーバが掃除した後に床を触るとホコリなどが一切なく、とっても気持ちいいみたいですね。

 

 

・低価格が魅力!mofa(モーファ)

mofa

次に紹介するのは、低価格が魅力的なmofaです。

ブラーバに比べると機能性やデザイン面などで劣っていますが基本的な必要な機能は揃っています。

 

mofaの場合はブラーバのように部屋を効率的に動いて掃除するのではなくランダムに動いて掃除するタイプですので掃除できない部分や何度も同じところを掃除してしまう事があります。

 

しかし、操作方法もシンプルですしゴミの吸着率もかなり高いようなので機能などを割り切って少しでも安いロボットモップが欲しい方にはぴったりの商品となっています。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ロボットモップを2機種紹介しましたが・・・どちらもロボット掃除機に比べて価格も安く手に入れやすいですね。

ロボット掃除機は欲しいけど価格面で躊躇されている方はロボットモップを購入してみるのもありかもしれません!

 

いずれの商品も部屋を綺麗にしてくれる事は間違いないので楽して部屋を綺麗にしたい方にはロボットモップはおすすめです!

 

 

 

一番安いロボット掃除機ってどんなのがあるの?

ロボット掃除機は便利家電として大人気!

絶対欲しい家電の一つですがネックなのはその価格ですよね。

様々なセンサーや最新技術が詰まっているのでどうしても本体価格が高くなってしまいます。ロボット掃除機の代名詞とも言えるルンバはやはり5万円ほどはしてしまいます。

 

そんな高額なロボット掃除機ですが、安いものはないのでしょうか?

 

そんな訳で、今回はお手頃価格で買えてしまうロボット掃除機についてまとめてみました。

 

【最安ロボット掃除機?】 モコロ 2100円~

製品ホームページ:http://www.ccp-jp.com/zakka/mocoro/cz560.html

 

価格.comで最安のロボット掃除機を探したところCCPというメーカーから販売されているMOCORO CZ-560というのが一番安いようです。

 

こちらは可愛らしい球体のロボット掃除機で部屋の中を転がり回る事によってホコリやペットの毛を撮ってくれるロボット掃除機です。

上の動画を見て頂くとよくわかると思いますが、ただ転がってゴミを集めるだけです。ルンバのようにセンサーなどもありませんので壁にぶつかってしまったり同じとこを何度も転がり回る事もあるみたいです。

 

値段はロボット掃除機としてはもの凄く安いのですが、肝心なゴミの吸着力などは微妙なようですね・・・

 

【最安ロボット掃除機!】  macaron  5871円~

 

先ほどの紹介したモコロはロボット掃除機と言えるか微妙でしたので、今度こそちゃんとした掃除機を紹介します!

 

V-BOTから販売されているmacaronです!

価格は約6000円とロボット掃除機の中ではかなり安い部類です。

こちらの掃除機はその名前からもわかるようにお菓子のマカロンのような形をしています。さらにカラーもピンクをはじめとした女性が喜びそうな色が揃っています。

 

ルンバのように部屋の中を動き回りゴミやホコリを吸ってくれます。回転ブラシもついているので隅っこのゴミなどもしっかりと吸ってくれるみたいですね。

詳しくは下の動画をチェックしてみてください!

ちなみにこちらの掃除機もセンサーなどはついていません。ランダムにいろんな方向に移動して掃除する方式です。

 

ルンバのように同じ場所を掃除しないようにしたりしないので掃除の効率の面では他のロボット掃除機に劣ってしまいます。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は最安のロボット掃除機について調べてみました!

商品によっては6000円で買う事が出来るので興味がある方はまずはお手頃価格の商品から試してみるのがいいかもしれませんね!

 

 

 

意外!?掃除嫌いより掃除好きの人こそロボット掃除機向き。

私もそうですが、ロボット掃除機を欲しい、既に購入したという人の傾向とは?

実は、「ルンバ、ココロボ・・・ロボット掃除機の購入を検討している人が多いのは“掃除嫌い”よりも“掃除好き”の人」らしいのです。(株式会社マーシュ調べ:出典参考最後に記載)

ロボット掃除機掃除好きの人

  • ロボット掃除機購入(または買い替え・買い増し)の検討有無 N=2400 現在ロボット掃除機を使用しているという人も含めて、すべての回答者に「現在、自宅用にロボット掃除機の購入を検討しているかどうか」を聞いた。 結果、購入を決めている、もしくは購入するかどうかは未定だが検討しているという人を合わせると、全体の37.7%となった。 4割弱の人がロボット掃除機を持つことに関心を持っている。 男女別に比較してみると、男性は36.7%、女性はそれより若干多く38.6%(購入決定・検討中の合計)。 また、Q1「お掃除は好きですか」に対する回答別でも比較してみたところ、掃除が【好き(とても好き・好きの合計)】という人での関心度が【ふつう】【嫌い】という人に比べて高く、 購入を決めている、または検討している人の割合は5割を超える。おそらく、掃除が好きな人ほど『いつも綺麗にしていたい』という意識が強く、ロボット掃除機に関心のある人が 多いのではないだろうか。

 

このアンケート調査結果、少し意外な気がするのは私だけでしょうか。。。めんどくさいからロボット掃除機を買うというのではないのですね。お掃除好きの人は、毎日掃除をしたいから、いつも自分がやっている掃除の手助けにお掃除ロボット導入を検討するということなのでしょう。確かに、そういわれれば納得です。

ちなみに上記アンケート結果となったアンケート対象者は下記のような人たちです↓

掃除好き嫌いアンケート2

日本ではまだまだ紙パック式掃除機のご家庭が多いのですね。
確かにロボット掃除機とかちょっと前から流行っているサイクロン掃除機に買い替えようにも、日本の白物家電って丈夫で何年使っても壊れないですからね…まだ紙パック式が多いのも想像できます。でも思った以上に紙パック式が多い印象です。(アンケートデータが2012年のものですから少し古いこともありますが)

 

2016年ロボット元年

小型家庭用ロボから知育向けなど、「2016年は一般向けロボット元年」になると言われています。今年は掃除の分野でもルンバやブラーバに代表される家庭ロボット掃除機意外にも、世の中でますますロボットが増えて活躍していくでしょう。

各家電メーカーもますます開発に手をいれてくるはずです。今後の新製品発売に期待できそうです。

しかし同アンケート(出典:マーシュ)によるとロボット掃除機を購入しない理由にその価格の高さがあるのも納得です。

いくら良い製品、性能、機能を携えた新製品が発売されても価格が高すぎると一般普及するには障壁となります。

ロボット掃除機非購入理由

  • ロボット掃除機の購入を「検討していない」人の理由として最も多かったのは、「価格が高い」(51.6%)。次に多かったのは、「間取り・配置・家具などが適さないと思う」(38.1%)。

出典:マーシュ(アンケート調査)https://www.marsh-research.co.jp/mini_research/mr201205cleaner.html

 

ロボット掃除機、高いのは今後の普及率増にはネックか?

こうしてみると、欲しい人はいるものの、価格が高い、間取りが気になるなどが気になって「欲しいけど購入するには…」躊躇するのもうかがえます。だからか?懸賞やプレゼントなではルンバが人気だったりしますね。プレゼントや懸賞でロボット掃除機を手に入れた人の口コミからの良さや評判も今後ロボット掃除機がより多くの家庭に普及するには一役を担いそうだなと感じます。

名実ともに日本でNO1のルンバもアイロボット社がモニター募集やファンクラブ?を作ったりして人気のようです。

●アイロボットファンクラブ http://www.irobot-jp.com/fan/

アイロボット ファンプログラムについて:ルンバやブラーバの魅力を積極的に伝えていただける方に参加いただく登録制のプログラムです。お気に入りのこと、日々のご使用状況、オススメポイントなどあなたの言葉で周りの方に情報発信をしてください。「発信したい」「応援したい」という想いをお持ちの方なら、所有・非所有は問いません。アイロボット社製品に魅力を感じ、当取り組みに共感いただけるファンの皆様を募集します。

アイロボットファンクラブ

ということなので、早速私も登録してみました!ルンバモニター当選するとうれしいなーと期待しながら。

 

掃除好きじゃないけどやっぱりロボット掃除機がほしい!

アンケートの結果から掃除好きな人がロボット掃除機購入を検討しているとありましたが、私はそうではないと思っています。実際、私は掃除が苦手だしめんどくさいとおもってしまうのでロボットにお任せしたい、手助けしてほしいですし。

そして、お掃除好きな人は、自分が掃除機を手動でかける時間をロボット掃除機に任せられる分、他の細かな部分の掃除や、普段は週一、月一くらいでしかできない箇所の掃除をできるようになるメリットもあるのだと思います。

一人暮らしの人や共働き夫婦にロボット掃除機が人気なのもわかりますし、今の日本では一人暮らし、共働き夫婦が増えていますので今後ロボット掃除機の需要はますます高まり、まだまだこれからだと思っています。

新商品も今後どんどんでてくるでしょうし、新しいメーカーが参入してくる可能性も高いですから、ますます新製品を比較チェックしておすすめ検討していきたいと思います!

今日6月8日はロボット掃除機【ルンバ(68)の日】!?

本日6月8日(水)は【ルンバの日】です。

アイロボットの日本総代理店が6.8にちなんでそう決めたんですね♪

グリコのポッキーも1月11日がそのビジュアルからポッキーの日と言っていますが、そんな感じです。

でも6をル、8をバと発音するのはこの国だけの風潮ですから、6月8日ルンバの日は日本だけのようですね。

06

■ 6月8日 ロボット掃除機『ルンバの日』とは
家庭用のロボットを世界で1,400万台以上売り上げる“ロボット掃除機”のパイオニアブランドであるアイロボット社の日本総代理店セールス・オンデマンドが制定。日本でも浸透しつつある“ロボット掃除機”の魅力や正しい知識を多くの人に知ってもらうのが目的です。“ロボット掃除機”の代表ブランドであるルンバにちなんで、6と0と8で「ル(6)ン(0)バ(8)」と読む語呂合わせから「ルンバの日」として2015年6月8日より登録しました。

ロボット掃除機ルンバの日にちなんで、アイロボット社のホームページでは公式ストア限定で6月8日を含む3日間(6/7~9)限定キャンペーンを行っているようです。

アイロボットストアで対象のルンバ機種の購入で、デュアルバーチャルウォール(¥7,500相当)かオートバーチャルウォール(¥6,500相当)がプレゼントになる特典付きです。

キャンペーン詳細は公式サイトでご確認ください:こちら

 

デュアルバーチャルウォールとは?

赤外線の見えない壁を作り出し、清掃エリアを制限。
ご使用方法に合わせて、2つのモードから選択できます。

最大3メートルの壁を作って、進入禁止エリアを設定できる「バーチャルウォールモード」。


お部屋を区切って、ルンバの進入を防ぐことができます。

半径60センチメートルの円形に進入禁止エリアを設定できる 「ヘイローモード」。


ペットの水飲み場なども避けることができます。

バーチャルウォールとは?

最大2メートルの壁を作って、進入禁止エリアを設定できる「バーチャルウォールモード」。
お部屋を区切って、ルンバの進入を防ぐことができます。

 

&プラス!

今7月末までは新機種発売キャンペーンもあるので、「ロボット掃除機 ルンバ」or「床拭きロボット ブラーバ」本体の購入で、ご購入機種に該当した消耗品(フィルター・クリーニングブラシ・クロスなど)のプレゼントもやっていて、ダブルでお得なんです!!

アイロボットキャンペーン キャンペーン期間中、ルンバ or ブラーバをご購入の方にもれなく消耗品をプレゼント! キャンペーン期間 2016年 5月20日(金)~7月31日(日) 応募期間 2016年 5月20日(金)~8月14日(日)

ロボット掃除機ルンバが欲しいとおもっていた方にとってはこのルンバの日に購入検討されるとお得かもしれませんね。

期間は明日6月9日までがルンバの日対象ですので、ダブルでお得となっていますよ。

 

また、アイロボット日本総代理店セールス・オンデマンド株式会社が6月8日のロボット掃除機『ルンバの日』に向けて、過去3年以内に自宅でロボット掃除機を所有し、使用経験のある全国の30 代から 50 代の既婚男女600名を対象にしあアンケート結果を公表しています。

「ロボット掃除機利用経験者調査」

『セールス・オンデマンド調べ』 詳細はこちら

■一度使ったら、元の掃除スタイルには戻れない!ロボット掃除機の使用満足度は約8割
ロボット掃除機の満足度について聞いた結果76.5%が満足していると回答していることが分かりました。
また、ロボット掃除機の必要性についても、25%が「ロボット掃除機が生活に不可欠」、47.5%が「ロボット掃除機を必要とすることが多い」と回答し、72.5%がロボット掃除機を必要と感じていることが判明しました。
家事を自動家電やロボットに任せたいと思うかという問いに対しては、4人に1人は「出来るなら全ての家事をロボットや自動家電で任せたい」と回答し、約半数近くが家事にロボットや自動化電を活用することを選んでいることが分かりました。特に年代別では、30代が家事をロボットや自動家電に任せたいと回答することが多く、家事・育児や仕事への両立が最も大変な時期にロボットや自動家電を効率的に使うことで、時間短縮が図れるため、重要視されていることが伺えます。
ロボット掃除機を家族や知人にも購入やプレゼントをしたことがある人は、12.4%、家族や知人にも購入を勧めたことがある人は、43.8%と半数以上がロボット掃除機の便利さや魅力を他人にも伝えていることが分かりました。

■掃除以外にもロボット掃除機を所有したことによるプラスの効果
ロボット掃除機があってよかったと感じるエピソードを聞いたところ、「家族は掃除を手伝ってくれないのでロボット掃除機と分担することで掃除のストレスやプレッシャーから解放された」、「掃除に関する夫婦喧嘩の軽減」、「やる気が出ない時にもロボット掃除機が健気に働いている姿に励まされる」など、精神面においてもプラスの影響を感じる回答が数多く得られました。

Q:「ロボット掃除機があってよかった」と感じたエピソードがあれば教えてください。
《主な自由回答》
・毎日の掃除機がけが面倒で嫌だったが、ロボット掃除機のおかげで家事のストレスが少し減った。
・掃除を任せて他の家事と同時進行ですることができるので時短対策に助かっています。
・家族は掃除を手伝ってくれないので、自分とロボット掃除機で分担して掃除しています。
・共働きのため、どちらが掃除をするかで喧嘩することがなくなった。
・なんとなく、やる気が起きない時に助かる。
・残業して帰って来ると家族は寝ていてもルンバだけが動いていていじらしかった。
・掃除をしなければというプレッシャーから解放された。
・健気に働く姿を見るとその時間、自分も一緒に、他のことをして働きたくなる。

 

という調査結果が出たそうです。

ロボット掃除機が日本の家庭の必需家電のひとつとなってきていることを実感しますね。

ルンバの日にルンバに日ごろのお掃除のお礼はいかがですか?

thanks

すでにルンバがお家にいる方は、今日はルンバの日ですが、お家のルンバ君のお手入れをしてあげたらいかがでしょうか?

いつもお掃除してもらっているので、ルンバの日の今日は、お礼ね!という感じで♡

せっかくのルンバ68の日!記念に覚えやすいですね♪

 

ロボット掃除機の薄型コンパクトモデルのおすすめ4機種

日本には薄型(高さの低い)お掃除ロボットが合う理由

ロボット掃除機を購入前にまず必ずチェックしていただきたいことがあります。

それは自分のお部屋の家具とロボット掃除機くんとの相性です。

高価なロボット掃除機を買ったのに、家具に挟まって動かない~!必ずそこで停止してしまう!なんてことになったら元も子もないですからね。だって、ソファやベッド等の家具の下こそ、掃除し難くてホコリやチリがたまってしまうところですから。そこが掃除できないとロボット掃除機時間節約する意味ありませんもの。

特に日本のお家にある家具は欧米の家具に比べてスマートで省スペースなものが多いので、ロボット掃除機のサイズと自宅の家具の相性を事前に確認しておきましょう。

私のチェック事項1番は横幅より高さです。

ソファ下、ベッド下、棚下など足があるタイプの家具の底と床の間の高さがロボット掃除機が動ける隙間があるかをチェックしましょう。我が家の場合、テレビボード下でいつも挟まって止まっていました…。ぎりぎり微妙な高さだったので、行けるかと思いましたが、行けませんでした・・・

 

ロボット掃除機の薄さ重視で製品を決めたい場合は、スリムタイプの以下の4機種おすすめします!家具床下6cm以下対応のお掃除ロボット。

●ANABAS スリムロボクリーナー SZ-M110 55mm


超薄型設計で薄さ5.5cm。
ソファーやベッドの下もスイスイ。
拭き掃除用シートを取り付ける事で、細かいホコリを除去します。

 

●CCP mopet 56mm


手のひらサイズの小さなモップロボット掃除機。
抜け毛やホコリ、見えないハウスダストまでしっかりモップ吸着
家具の下やベッド下など狭いスペースもお掃除できるスリムコンパクト

●エコバックス  DEEBOT SLIM DA610 57.0mm

・超薄型ボディ&コンパクトデザイン
今までのロボット掃除機の常識を覆す、超薄型ボディのロボット掃除機。
薄いボディの中にもロボット掃除機に必要な機能をしっかりと搭載しているので、家具と床の隙間や狭い場所でもきっちりお掃除をしてくれます。
一人暮らしや一部屋用、コンパクトだからお手軽にお部屋のお掃除が任せられます。
・ゴミ吸引&フルサイズモップ
小さなボディですが、吸引部の後ろにフルサイズのモップを搭載しているので、サイドブラシの掃き掃除、吸引部で吸い取り、後部のモップ掛けで床を清潔できれいにお掃除します。
もちろんモップは取外しができるので、様々な床面でお使いいただけます。

●エコバックス Deebot D35 57.5mm

スリムデザイン&技術を凝縮
ロボット掃除機に搭載される多くの技術が薄い本体の中には詰まっています。
通常の機能を持たせたままで、厚さ57mmのサイズを実現しました。
・パワフルモーター
小さいボディの中でも効率よくお掃除ができるように、パワフルなモーターを採用。
入り込むことが大変な場所でもパワフルにお掃除。
・DEEBOT D35は8組の赤外線センサーを搭載。
高性能な状況把握能力で状況を把握し、最適な動作を割り出します。
・少しの段差なら楽々乗り越える
床に敷いたラグやカーペット、敷居などの低い段差なら軽々と乗り越え、スムーズにお掃除を続けます。
・自動充電機能搭載
お掃除が終了するか本体の充電が無くなると、自動で充電台に戻り充電を開始します。
・落下防止センサーシステム
本体に搭載された落下防止センサーが、8cm以上の段差を検出すると、避けて新しい経路を算出します。

 

家具の床からの高さをチェックしたら下記に各社ロボット掃除機の高さ一覧を作成したので、自宅の家具の床下を計ってこの機種ならいける!というのを確認して、比較検討してみてください。

メーカー 機種 最薄シリーズ 高さ
アイロボット Roomba(ルンバ) 92mm
シャープ cocorobo(ココロボ) 77~99mm
東芝 TORNEO(トルネオ) 87mm
パナソニック ROLO(ルーロ) 92mm
アイロボット ブラーバ 79mm
東芝 スマーボ  VC-RB7000 80~93mm
ネイトロボティクス Botvac 100mm
ツカモトエイム minineo AIM-RC03 75mm
ツカモトエイム ecomo AIM-MRC01 77mm
ダイソン 360 eye 120mm
エコバックス DEEBOT Deebot D35 57.5~8mm
CCP  LAQULITO CZ-C02/CZ-S01 70~76mm

 

 

しかし、すでにメーカーはルンバ(Roomba)に決めているんだ!という方で今の家具だと動かないかも…という方はもう家具を変えるしかありませんね…💦

家具をとるか!掃除機ロボットをとるか!みたいな話になってきちゃいましたけど。。。

おおよそ10cmあれば、掃除機ロボットは動けるようですね(ダイソン以外)。

 

実際、ロボット掃除機をかけるために、床上に物を置かなくなってキレイになるとかいう話も聞きますし。

片付いた部屋

掃除好きに意識が変わるということはあるようですね!

やはりお部屋がキレイだと心もすっきりしますし、お掃除ロボットの力を借りてキレイ維持を心がけましょう!

日本と海外のロボット掃除機の普及率について。

まだまだこれから。

20人に一人はもっている家電がロボット掃除機。

今、100%といわれる家庭の掃除機普及率において、2016年現在、ロボット掃除機の普及率は3%~5%と言われています。まだまだ新しい分野で今後成長が見込まれるお掃除ロボット市場。

仮にmaxの5%普及率だとすると20人にひとり持っている計算になります。

残り19人はふつーの掃除機。まだまだロボット掃除機が一般家庭に広まるには時間がかかりそうですね。

ロボット掃除機クリーナー

たとえば今は自動洗濯機が当たり前ですが、昔は洗濯板で手洗いが普通だったのですから、時代と共に人々の生活は変化し、それに伴いいっしょに生活する家電線品も変わってくるはずです。

すこし前のデータ(2015年11月)ですが、その中でも機種メーカーとしてはルンバがダントツのようです。

ロボット掃除機メーカーシェア%

出典:http://smartanswer.colopl-research.jp/reports/1e77368a-ef5c-468c-937a-02f1b446a700

ロボット掃除機=ルンバが代名詞となっていますが、このロボット掃除機市場の普及率をあげるためには、ルンバだけではなく他のメーカーが多く参入し、競争することで活性化していくので、日本メーカー、海外メーカー問わず、多くのロボット掃除機がでてくることは市場活性化のために望ましいことだと考えます。

いち消費者としても選択肢は多いほうがいいですし、各社競争して良いロボットが出てくることに越したことはありません。

 

最後に、現在ロボット掃除機を使っていないと答えたユーザーに今後ロボット掃除機を使ってみたいかどうか質問したところ、利用したいと答えたユーザーが37.0%、利用したくないと答えたユーザーが23.8%という結果になりました。

利用したい理由としては、「楽がしたいから」、「面白そう」、「かわいいから」、「あっても邪魔にはならないから」、「一度試してみたいから」などの理由が、利用したくない理由としては、「あまり信用できない」、「必要性を感じない」、「うるさそう」、「価格が高い」、「家が広くないから」、「2階建てだから」、「フローリングじゃないから」、「荷物が多いから」などの理由が上がりました。また、利用したい、利用したくないのどちらの理由としても「ペットがいるから」が上がっている点が興味深いところです。

 

良いと思っているのにイマイチ普及率が急拡大しないのはなぜだろうか?

私が勝手に考えるに以下の点がある。

●日本人独特の掃除は人がやるもの、という意識。ロボットに任せられない。

●建物が新しくないと段差の多い日本家屋では使えない

●すでに持っている掃除機が日本製で性能が良く、壊れないと買い替え、買い足し検討しない(原状満足)

●気軽に購入できる価格ではない(性能にこだわる日本人ならではの、安いものではなくちゃんとしたものを買いたい)

●経験がないからイメージができない=必要性を感じない

以上の点があげられるのではないかと思う。

では、日本ではまだまだこれからのスタートしたばかりのロボット掃除機分野ですが、海外ではどうなのでしょうか?

調べてみました。

 

 

世界のロボット掃除機市場は2016年から2020年の間に15.3%のCAGR(複合年間成長率)で成長すると予測。

※CAGR(年平均成長率)とは、複数年にわたる成長率から、1年あたりの幾何平均を求めたもの。 例えば、100百万円の売上高が3年間で160百万円に伸びたときの、3年間の平均成長率を考える。

出典:詳細:https://www.gii.co.jp/report/infi352233-global-robotic-vacuum-cleaner-market.html

つまり日本のみならず、世界各国でも今後ロボット掃除機の普及率はあがっているだろうと予想されている。

また報告書は、消費者はより良いエネルギー効率と長時間使用を求めていると述べています。 したがって、ロボットのバッテリー寿命(ランニングコスト)に関連する問題は、予測期間中に、掃除用ロボット市場の拡大に影響を与える可能性があります。

まだまだ新しい家電であり、今後伸びていく途中でしかない。

各メーカーもますます様々な機能を搭載したお掃除ロボットを発表してくるのでしょう。

今お持ちの掃除機が壊れるまではそれでしのいで、次の買い替えで検討してもよいかもしれませんね。

あるいは、最近は値段もずいぶん手頃になりましたので、個人的にはまず2万円前後で機能の揃ったコンパクトロボット掃除機を買い足して、試してみたいと思っています。