ロボット掃除機

掃除機ロボットの音の大きさと吸引力の関係&比較

掃除機ロボットの音ってどのくらい?

今、通常の掃除機をお使いの人が、ロボット掃除機に買い替え、買い足しを検討していて気になることの1つに音があるのではないでしょうか?
ロボット掃除機は一般的な掃除機と比較すると音は小くなるはずです。
通常の掃除機ですと「ウイーン!」と音がすると思いますが、ロボット掃除機は吸引というよりもブラシでごみをかきこんで掃除するタイプで吸引力は劣るものの音は静かになります。

ですから、夜でも掃除機をかけることができます。
集合住宅や賃貸のアパートなどで隣が気になる場合、掃除機を夜にかけるのは敬遠しがちですが、ロボット掃除機なら遠慮せず気になる時に毎日でもかけることができますね。

音はデシベル(db)で表示されます。では実際どの程度の音なのか調べてみました。

dbを公表していないお掃除ロボットメーカーもありますが、私の調べたところによると48~70db、大手メーカーのものだと58~65dbくらいのものが多いようです。

ちなみに人気・販売NO1のルンバですが、メーカーがdb公表してないので実際のところはわかりませんが、おそらく60~70dbレベルなのではないかと想像します。ルンバは掃除機ロボットの中でも吸引力もありますので、音については妥協せざるを得ないでしょう。その分ウィークポイントとして公表していないのでは?と個人的に感じたりしています。

●ルンバ=公表なし:予想60~70db
●amaoznなどで販売人気のCCPのお掃除ロボットは、60~65db
●機種シリーズの多いECOVACSのDEEBOTは52~56DB
●日本ではあまりなじみがないですが、LGエレクトロニクスのHOM-BOTは48db
とうことでLGは静音に気遣った製品となっているようです。

 

70dB やかんの沸騰音・セミの鳴き声(2m)
60dB 普通の会話・静かな乗用車
50dB 換気扇・家庭用クーラー室外機
40dB 図書館・静かな住宅街の昼
30db ささやき声・郊外の深夜

40dbの図書館レベルと70dbのセミの鳴き声では音の気になり具合が全く異なります。
この騒音を表す単位のdBは値が1下がるだけでも、結構な差を感じるそうなので、1でも低いに越したことはありません。

例えばテレビを見ながらお掃除ロボットに働いてもらいたい場合、テレビのボリュームはそのままでは聞き取りずらく、いつもより数段階上げないと聞こえずらくなるのは否めません。

掃除機ロボットでも有名メーカーでないものは70DBくらいのものもありましたので、音を気にする方は、機能、吸引力、デザイン、に加えてdb表示も事前にチェックされておくことをおすすめします。

毎日勝手に掃除してくれると思って買ったはいいが、音が気になって毎日かけなくなった…では意味がありませんからね。

 

 

家庭用ロボット掃除機世界 2 位のECOVACS から5月中旬新商品!

家庭用ロボット掃除機世界 2 位のパイオニア ECOVACS が、5 月中旬に床用ロボット掃除機 DEEBOT M82 を発売するそうです。もう中旬過ぎたから発売になってますね!

ECOVACSとは?

日本ではお掃除ロボットといえばルンバですが、実は世界では2位の家庭用ロボット掃除機メーカーがECOVACS

残念ながら日本ではあまりまだ知名度がありませんね。

なぜならこれまでエコバックスは日本ではほとんど販売に力を入れてなかったからです。

最近日本市場への参画もし、今後はルンバについでエコバックスのディーボットが注目されるかもしれません。

家庭用ロボット掃除機のパイオニアECOVACSは、全世界で注目されている家庭ロボットのメーカーです。 世界初の、窓に添えるだけで張り付き静音設計された窓用ロボット掃除機 WINBOT 850、大型モップを 搭載した 2 駆動清掃を行う窓用ロボット掃除機 WINBOT 930、集めたごみをハンディ掃除機へ自動回収 する床用ロボット掃除機 DEEBOT 79、水拭き乾拭きを同時に行う床用ロボット掃除機 DEEBOT M85、 一人暮らしや一人部屋用コンパクトサイズの床用ロボット掃除機 DEEBOT SLIM の発売など、今までな い技術やアイディアで沢山の方々にご愛用いただいております。 ECOVACS は日々研究を行っており、テクノロジーの面ではスマート・ドライブ システムやスマート・ クリーニング・モップ システム等の特許技術を取得し、デザインの面では世界のデザインアワードで有 名なレッドドットアワードプロダクトデザイン賞を昨年に引き続き 2 年連続受賞、さらに今年はデザイン 界におけるオスカー賞である IF デザインアワードも受賞しました。 また、2015 年度イノベーション CES では、水を使わない太陽光パネルクリーニング用品として、太陽光 News Release エコバックスジャパン株式会社 パネル掃除ロボット RAYBOT が、Tech For A Better World カテゴリ内でイノベーションアワードを受 賞しました。

 

そのエコバックスの掃除機ロボット2016年5月の新商品とは?

deebot-m82

これがその新商品DEEBOT-M82。シンプルですっきりとしたデザインですね。

DEEBOT M82 の最大の特徴は、静かに清掃を行うモードと別に、ハイパワーで吸引を行うモードを搭載 しているところです。リモコンを押すだけで吸引力を変更でき、掃除状況に合わせた吸引力でお掃除可能 になりました。モードを変更することでカーペットや畳の中のチリやホコリまで強力に吸引を行います。 また、清掃モードはオート、強力清掃モード以外にも、壁際モード等 4 つのモードが搭載され、お部屋の 形や床の汚れ具合に合わせてお掃除することができます。 鏡面ホワイトカラーの高級感漂うデザインでありながら、本体に取り付けられたボタン一つで簡単に操 作ができ、女性や高齢者の方など機械の操作が苦手な方でも簡単にお使いが頂けるデザインになっていま す。そして、本体の厚さはわずか 7.6 センチで、家具の隙間やベッドの下でも潜り込んで見えない部分も サイドブラシでゴミをかき出し、お部屋の隅までキレイにします。薄い設計でありながら、最大連続稼働 時間は 150 分と長時間清掃を可能にしました。一度の充電が長く使えるので、リビングや複数のお部屋 でもお掃除することができます。 また、搭載されたダストボックスは 450ml と大容量なので、毎日お掃除してもゴミ捨ての手間は最小限 で済みます。

名前 DEEBOT M82
WEB専売モデル
イメージ
カラー クリアホワイト
インターフェース スタートボタン
消費電力 22w
連続稼働時間 最大150分
ダストボックス容量 450ml
充電時間 約4~5時間
サイドブラシ デュアルサイドブラシ
重量 2.6kg
サイズ 310×310×76 mm

商品詳細情報はメーカーサイトでご確認ください。

ロボット掃除機 DEEBOT M82 特徴

ルンバの最新、Roomba876、2016年5月20日から発売されました!

掃除機ロボットを検討している方、一番最初に思うのはやはり「ルンバ」ではないでしょうか?

ロボット掃除機の代名詞というべく知名度・人気ともにやはりNO1のルンバですが、つい先日ルンバの最新モデルが発表、発売となりました。

新モデル発売のキャンペーンとして、2016年5月20日~7月末までルンバかブラーバ購入で消耗品プレゼントが付くそうです!

 

ルンバ876

発売は5月20日。直販価格は74,000円(税別)。本体カラーはシルバー色。

「デュアルバーチャルウォール」を、ルンバ800シリーズとして初めて同梱。床に配置して赤外線の見えない壁を作り、ルンバの進入禁止エリアを区画する。

デュアルバーチャルウォールは、直線上に3mの壁を作る「バーチャルウォールモード」と、配置した場所から半径60cm範囲の進入を防ぐ「ヘイローモード」の2モードを用意している。

そのほかの仕様は、これまでのルンバ800シリーズとほぼ共通。

サイズ 最大幅353mm × 高さ92mm
重さ 約3.8kg(バッテリー含む)
電源方式 充電式リチウムイオン電池(充電時間:約3時間)
集じん方式 ダストビン式(紙パック不要)
稼働時間 通常清掃時/最大60分※1

機能としては、

●高速応答プロセス[iAdapt®(アイアダプト)]

●AeroForce® クリーニングシステム(清掃力700モデル比較で50%up)

※ペットを飼っている人、ラグやカーペットの掃除を気にする人はこのシステムのついたモデルがおすすめ。

・自動充電

・スケジュール機能

・ゴミフルサイン

・ゴミセンサー(ダブル)

・バーチャルウォールモード

・ダートディテクトモード

・ヘイローモード

となっており、800シリーズの中ではやはり買い!のおすすめモデルとなっているということですね。

 

でも実際、ルンバって種類が多すぎて…

600、700、800、900シリーズでいろいろあるけど、どう機能が違うのか?ってよくわかりませんよね。

1番簡単にわかりやすく考えると、数字の小さいものほど安価(機能もそこそこ)、数字の高いものほど効果(機能が充実・ハイエンドモデル)と思っておくといいと思います。

個人的にはそこまで高機能は求めず、とりあえず一定の掃除ができればいい、ということであれば800シリーズくらいが良いのでは?と思っていたので、(日本人的中間が好きなのかも・・・)この876は800シリーズの最新作ということでかなり注目したいところです。

 

ただ、この新しい876も新しいからといって最強モデルはなく、過去の型でもっと高い価格の高機能ルンバもあります。

何がどういいのか?このサイトではさらにわかりやすく比較していきます。

 

ロボット掃除機のバッテリー交換どのくらい?

ロボット掃除機とふつうの掃除機と比較していて気になるのがそのランニングコストですよね。

普通の掃除機でも、紙パック式なら紙パックを定期的に買わなければなりませんし、サイクロン式でもそれが充電型であればバッテリーの交換が必要になったりします。

掃除機は1度買えば、そのあと費用がかからないものではないのです。

ロボット掃除機も同じです。

今大変人気のアイロボットのロボット掃除機ルンバも他のメーカーのロボット掃除機もバッテリー交換が必要です。

だからamazonのロボット型クリーナーの売り上げランキングを見てみると、なんとルンバ本体のシリーズと同じくらい上位に交換バッテリーがランクインしています。ちょっと驚きですが1位と3位がロボットを動かすための充電バッテリーなんです。それだけ多くの人が買っているということは、やはりロボット掃除機のランニングコストはある程度考えておかねばなりません。

ロボット掃除機売上ランキング

例えばルンバの場合、バッテリーの寿命は約3年なので(使用頻度等にもよると思いますが)、ルンバが流行りだしてもう何年も経ちますから、すでにお持ちの方はバッテリーの買い替えが必要になってくるのですね!

毎日使用していて、使用する範囲の広い方ですと3年ももたず、1年半くらいで交換するケースも多いようです。
ただ、半年でダメになった、などですと故障、初期不良の可能性もありますのでその場合はメーカーに問い合わせましょう。

本体ももちろん安い買い物ではありませんが、ロボット掃除機はバッテリーのランニングコストもかかることを購入前に知っておく必要があります

購入したロボット掃除機の調子が悪くて家電量販店にみてもらったら、バッテリーの交換で2万円と言われた人もいるとのこと。

純正バッテリーはまたある程度のコストがかかります。

バッテリーはネットなでで手軽に買えますのでロボット掃除機の動きが鈍くなってきたと思ったらバッテリーを見直してみましょう。
バッテリー交換すると見違えるほど動きが良くなりますよ!

また、バッテリーではありませんが、フィルター交換が必要な機種もあります。そうなるとフィルター交換のランニングコストもかかってきます。ですので、掃除機ロボット本体の機能はもちろん、ランニングコストも含めて検討した結果、ルンバ以外のメーカーのものに決めたという方もいらっしゃいます。充電バッテリーは消耗品ですし、そのほかブラシやフィルターなどの消耗品も交換が必ず必要になります。念頭にいれておきましょう。

逆に大手メーカーのものではないジェネリック家電の掃除機ロボットでは本体は安いけれど、バッテリーやフィルター、ブラシなどの消耗品が高く、本体の価格を考えると新機種に買い替えたほうが手軽というケースさえあります。

バッテリーやフィルターは、各ロボット掃除機メーカーや機種によって異なりますので、自分が欲しいなと思っているロボット掃除機が絞られてきたらそれらも合わせて事前に確認しておくことをおすすめします。

 

最近のロボット掃除機がほしい家電人気な理由。

ここ数年間にロボット掃除機は大きく普及してきました。

この頃はお寺のようなだだっ広い場所にロボット掃除機を置いて、お寺の掃除のお手伝いをするロボット掃除機もいるようです。

あなたの友達の家にもロボット掃除機を置いている家庭はありませんか?

掃除を嫌がる少女

 

毎日掃除しなければと大変な思いをしている人も多いはず。

しかし、ロボット掃除機が言えにあればこういった思いに駆られることはありません。

また、ペットを家で飼っている方にとって、毛の処理は大変なことでしょう。

さらに、一つ家事をするだけでも大変なお年寄りの方にとってのロボット掃除機はすごく助かる道具となるでしょう。

ロボット掃除機を買って、いろいろなものを床に置かなくなったということも聞いたことがあります。

 

実際、ロボット掃除機が家に来ることで家におくものがシンプルになったり、あっちこちの床に小物を置かなくなるそうです。

ロボット掃除機が得意な掃除の箇所もあります。

リビングのような広い場所はもちろん、ベッドの下のような狭いところでも、ロボット掃除機はもぐりこんで掃除をしてくれます。

ロボット掃除機はやはり人間の掃除にはかなわないと私自身思っていたのですが、必ずしもそうではない気がします。

 

 

一人暮らしや共働きでなかなか昼に家事ができない方!!

朗報です!!

 

掃除がいやだ

 

ロボット掃除機は騒音が普通の掃除機に比べ静かなので、夜でも起動させることができます。

音はもちろんするのですが、テレビほどの大きさなので、夜でも外に音が漏れることがありません。

なので、休日に掃除をしていた人は平日でも比較的きれいな環境で、生活することができますし、せっかくの休日を掃除に割かなくても良いのです。

 

 

このようにロボット掃除機は、あなたの生活をより便利にしてくれます。

値段は4万円と決して安くはありませんが、これでもここ数年間で価格は大きく下落してきましたし、2年×一日30分≒240時間を4万で買えるなら安いものだとは思いませんか?

一度ロボット掃除機の性能やオープン価格を調べてみてはいかがですか?

毎日の掃除どうしてますか?

毎日の掃除って大変ですよね。

かといって、掃除をしなければほこりが積もっていってしまうし。

何か自動で掃除ができるものがあったらなと思って、ロボット掃除機を考える人も多いはず。

ロボット掃除機と普通の掃除機は何が違うんだろう

しかし現実問題、ロボット掃除機はそこまで安いものでもなく、本当にこの値段で買って後悔しないか心配している人も多いはず。

ロボット掃除機を買って生活がどのように変わったのか、どういうメリットがあるのか見ていきましょう。

 

自由時間が増える!

あなたがもし毎日30分掃除するのであれば、一週間に大体30×7=210分の掃除時間を節約することができます。

この時間があれば、何か一つ新しい趣味を始めることもできるでしょう。

それに加えて、掃除をしなければ感にもかられることもこれでなくなります。

日常生活からやらなければならないことが一つなくなるのです。

 

掃除からの解放

 

ペットを飼っているような気分に

ロボット掃除機を毎日使っていると、ロボット掃除機に愛着が湧き、毎日ごみを食べてくれるロボット掃除機がかわいらしく思えてきます。

けなげに家中かけずりまわって生活を支えてくれるロボット掃除機はあなたにとって良きパートナーといえるかもしれません。

 

騒音が比較的静か

ロボット掃除機は普通の掃除機に比べ音が比較的静かです。

なので、夜にロボット掃除機を動かしても、近所迷惑になることはありません。

一人暮らしで忙しくなかなか夜に掃除ができなかった人でも、夜に掃除機をかけて部屋を清潔に保つことができます。

 

夜でも掃除機がかけられる

 

ロボット掃除機が得意な箇所

ロボット掃除機は普通の掃除機に比べ得意な箇所があります。

それは、ソファーやベッドなどの家具の下です。

普通の掃除機で掃除しようと思うと下にかがんだり、長いホースを器用に動かして掃除しなければなりません。

しかし、ロボット掃除機は持ち前の大きさと形で家具の下をいとも簡単に掃除してのけます。

 

結論!

ロボット掃除機に対して「所詮ロボットでしょ」といったり、「人間にはかなわない」とお思いの方もいますが必ずしもそうとは限らなさそうです。

ロボット掃除機が良さそうな点とは。

ロボット掃除機はここ数年間でその知名度と普及率を上げ、それに伴い大きく価格が下落してきました。

あなたの友達や勤務しているオフィスにももしかしたらロボット掃除機を動かしている場所があるかもしれません。

近頃ではお寺にもロボット掃除機を導入するところがあるみたいです。

 

ロボット掃除機は自分の代わりに床の掃除をしてくれるものというように考えている人が多いのですが、利点はそれだけにとどまりません。

 

掃除なんてしたくない

 

例えば、ロボット掃除機を導入することで、ロボット掃除機が動きやすいシンプルなインテリアの家になったと私の友達は言っていました。

ロボット掃除機が動きやすいように床にポンポン物を置かなくなったり、ベッドの下や棚の下にやたらと物を収納しなくなったそうです。

また、インテリアもロボット掃除機を意識するようになったそうです。ソファやベッドはロボット掃除機が下を通れるように床の高い物を選んでしまうと。

 

ロボット掃除機のメリットって何?

 

また、ロボット掃除機の音は普通の掃除機と比べ騒音がしないようで、夜でも外に音が漏れなくて近所迷惑にもならないです。

一人暮らしをしていて昼間なかなか掃除できなくても、夜に掃除ができれば部屋が清潔に保てますね。

 

ロボット掃除機を長く使っているとそれに愛着が湧きます。

毎日ごみを食べてくれてその姿がかわいらしく見えてくるようです。

自分でエネルギーを消費しては自分でそれを充電しにくる。

子供にもペットにも興味を持たれます。

 

いろいろとロボット掃除機のメリットをあげましたが、やはり私が思うに時間が節約されることが一番のメリットです。

毎日20分掃除をしていたのがロボット掃除機にとって代わられると一週間に約2時間の節約ができます。

それが二年間三年間となると…、ロボット掃除機に大体の掃除を任せて、何か新しい趣味を始めたり、ジムに通ったり新しいことを始めてみてはいかがでしょうか?

 

ロボット掃除機はこのようにあなたのライフスタイルをすこし便利に楽しくしてくれます。