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米国で2位シェアのネイトロボティクス日本でも今後強化予定

アメリカでルンバについて2位ロボット掃除機メーカー【ネイト】が日本でも今後販売強化予定

日本では言わずと知れたルンバが名実ともに有名ですが、アメリカではそのルンバ(シェア55%)について2位(20%)シェアのネイトロボティクス(Botvac)2年前に日本に進出。アメリカではamazonなどで人気で、口コミでの評価も高いという。シリコンバレーのメーカーだけにルンバと比較しても遜色ない、いやそれ以上かもくらいの技術が搭載されていて、壁際などを丁寧に掃除するスマートな人工知能とレーザーナビ 「Botvision」や大きなブラシで隅々までキレイにお掃除してくれるそうです。

今日本でも通販などでは見かけるものの、まだまだその認知度は低く、無論家電量販店などには置いていないので見かけることも少ない、知られていないメーカーだが実力はあるだけに今後の日本でのシェア拡大が楽しみです。

 

ネイトのロボット掃除機の特長は?

●形

ルンバをはじめとして多くが丸型、そしてルーロは三角型とこれまで丸か三角のデザインがほとんどだったが、ネイトの掃除機ロボットの形はその名も【Dシェイプデザイン】。アルファベットのDのカタチをしている。

Botvac D85 Botvac 85

●ネイトの Dシェイプデザインの形状は他社製品と比較して 50% 大きなブラシを前面にブラシがついています。その形状から丸型ではできない壁や部屋の隅により近づけることができ、特大サイズのダストボックス用スペースを作ることも可能した形。

掃除で大事なゴミを集めるダストボックスの容量は0.7L

 

こうして比較してみると、確かに、部屋の隅、角までピタッとロボットが沿うのがわかりますね。

たしかに、このほうが隅々のゴミまでお掃除してくれる気がします。

●性能

1:SpinFlow技術
強力な吸引力と高精度のブラシを組み合わせて、ちり一つなく床を掃除します。

2:LaserSmartマッピング & ナビゲーション
画期的なレーザーフロアプランマッピングとコースナビゲーションは、念入りで無駄のない掃除を短時間に行うことを意味します。

3:多数の部屋の掃除
LaserSmart技術を利用してマップを作成し、体系的に掃除します。部屋から部屋の移動は最も効率的な経路を通ります。

4:自動再充電 & 自動再開
バッテリー残量が少なくなると自動的に充電台に戻り、充電が完了すると前の場所に戻って掃除を再開します。 または、充電だけを行い、次回の掃除が必要になるときまで準備状態になります。

5:予約
便利なときに自動的に掃除するように、ロボット掃除機のスケジュールを設定します。

6:あらゆる床の種類の掃除
カーペット、タイル、堅い床、ビニールなど、さまざまな種類の床を自動的に次々と移って掃除します。

ペットの毛もしっかり取り除きます

ネイトは、強力な吸引力と2重らせんのコンボブラシによって、床に落ちている人やペットの毛を確実に取り除きます。また、大型ダストボックスだから、たくさんのゴミを取り除くことができます。

7:磁気テープ
ロボットが入れない場所を簡単に設定できます。

8:バッテリー電源
電源の種類 ニッケル水素
充電時間 2-3 時間
掃除時間(1パス/3 パス)(床の種類と環境によって変わります) 60分/180分

 

日本amazon通販での評価も高い!ルンバと比較しても高評価!?

※以下アマゾンのレビューより抜粋
うちにあるルンバは、壁や家具にゴンゴンぶつかりながらワイルドに掃除するため、気づいたらお気に入りのソファやダイニング椅子に傷がつき、嫌気がさして結局お蔵入りに。そんな時知った、アメリカでシェア2位のネイトロボ。丁寧な掃除との評判と、他社の最新式よりもずっと手が届く価格に思い切って購入。部屋の隅々から定規で線を引くようなきっちりとした掃除ぶりと、大事な家具にはそうっと接する細やかさに感心しきり。きめ細やかなロボットのスタッフさんがうちに来た感じ。もちろんゴミも吸い込む吸い込む。毎日床がつるつるで気持ちいいです。
ルンバ537を所有しているが、いまいち不満がある。
ルンバの不満点は、
1;かなりの確率で充電スタンドに帰らず、行き倒れる。
2;端で落下しそうになって行き倒れ。(灯台をセットし忘れると行き倒れ多し)、3;一度に二部屋までしか掃除できない等。その点こいつ(neato)は優秀、行き倒れが少なく、安定した運用が可能だし、一度に6部屋掃除させているが、問題なし、掃除力もルンバに負けていない。気に入った。
ルンバも持っているため、それとの比較です。
充電台はこちらの方が少し大きめ。掃除機本体の大きさはほぼ同じだし、掃除機を動かすときは部屋にいないので、充電台の大きさはあまり気になりません。カタログを見ると、隅までキレイにできるというのが売りらしいのですが、確かにこれだけできれいになりました。ルンバは、充電台の周りとか部屋の隅っこに埃が溜まるので、そこだけは自分できれいにしなきゃいけなかったのですが、これは大丈夫でした。ロボット掃除機をかけた後、わざわざ別の掃除機を出してきて自分でやるのは、隅っこだけとは言え手間だったので、助かります。
ルンバ等の類似品の使用経験はありません。ですので比較するこは出来ないのでご容赦ください。
我が家にはネコが居ります。そして簡易フローリングの上に安い絨毯を敷いてあります。
フローリングと絨毯の段差があります。8畳ほどの居間。簡単に乗り越えて動き回ります。
ほんの数分だけで0.7Lのダストボックスは満杯になりました。これを見た瞬間、家族もびっくり。
逆にいえば、これだけネコの毛やハウスダストだらけだった我が家。
確かに強力な吸引力のせいで音は気になりますが、家に居ない時間に掃除設定をすれば問題にはなりません。
また、日本語HPが良く出来ていてFAQで大体の疑問は解消しました。
特に2階等の掃除は、充電機部分を移動することなく本体だけ移動すれば良い事等々。
ちなみにネコは本体の動きに興味深々、攻撃しない事を願っています。

アマゾンーネイトロボット掃除機レビュー

★フィルター、ブラシ、二次電池などの消耗品がルンバより高いという声もあったので、ランニングコストを考慮しなければなりませんので、それはちょっと要確認です!!

★でもルンバも持っている人が比較して使ってルンバより高評価な感じをみると人工知能、性能・機能など掃除能力が良いことがよくわかります。もしかし今一番おすすめできるロボット掃除機はこれなのかもと思ってしまう。

気になる高さ(家具下やソファ下にひっかからないかが重要なので)は10cm。ダイソンよりは低いけどルンバよりは高さがあります…薄型ロボット掃除機を探している人からは圏外になってしまうかなー?

 

2016年秋に日本での新商品発売が予定されていて期待大!

そのネイトの新商品とは2015年末にアメリカで発売されたスマホ・タブレット対応のロボット掃除機新製品「Botvac Connected」。アメリカ発売後、人気で品薄が続き、日本への市場参入よりも現状の品薄解消を優先させている状態だというから、期待が高まります♪どんな商品なんだろう~!ルンバを買おうかと決めていたけど、ここにきてamazonでネイトを買った人のレビュー満足度の高さを知って、そして秋に出る新製品は米国で大人気!?その新商品情報を知ってちょっとまってからにしようと思い始めています。

 

家庭用ロボット掃除機世界 2 位のECOVACS から5月中旬新商品!

家庭用ロボット掃除機世界 2 位のパイオニア ECOVACS が、5 月中旬に床用ロボット掃除機 DEEBOT M82 を発売するそうです。もう中旬過ぎたから発売になってますね!

ECOVACSとは?

日本ではお掃除ロボットといえばルンバですが、実は世界では2位の家庭用ロボット掃除機メーカーがECOVACS

残念ながら日本ではあまりまだ知名度がありませんね。

なぜならこれまでエコバックスは日本ではほとんど販売に力を入れてなかったからです。

最近日本市場への参画もし、今後はルンバについでエコバックスのディーボットが注目されるかもしれません。

家庭用ロボット掃除機のパイオニアECOVACSは、全世界で注目されている家庭ロボットのメーカーです。 世界初の、窓に添えるだけで張り付き静音設計された窓用ロボット掃除機 WINBOT 850、大型モップを 搭載した 2 駆動清掃を行う窓用ロボット掃除機 WINBOT 930、集めたごみをハンディ掃除機へ自動回収 する床用ロボット掃除機 DEEBOT 79、水拭き乾拭きを同時に行う床用ロボット掃除機 DEEBOT M85、 一人暮らしや一人部屋用コンパクトサイズの床用ロボット掃除機 DEEBOT SLIM の発売など、今までな い技術やアイディアで沢山の方々にご愛用いただいております。 ECOVACS は日々研究を行っており、テクノロジーの面ではスマート・ドライブ システムやスマート・ クリーニング・モップ システム等の特許技術を取得し、デザインの面では世界のデザインアワードで有 名なレッドドットアワードプロダクトデザイン賞を昨年に引き続き 2 年連続受賞、さらに今年はデザイン 界におけるオスカー賞である IF デザインアワードも受賞しました。 また、2015 年度イノベーション CES では、水を使わない太陽光パネルクリーニング用品として、太陽光 News Release エコバックスジャパン株式会社 パネル掃除ロボット RAYBOT が、Tech For A Better World カテゴリ内でイノベーションアワードを受 賞しました。

 

そのエコバックスの掃除機ロボット2016年5月の新商品とは?

deebot-m82

これがその新商品DEEBOT-M82。シンプルですっきりとしたデザインですね。

DEEBOT M82 の最大の特徴は、静かに清掃を行うモードと別に、ハイパワーで吸引を行うモードを搭載 しているところです。リモコンを押すだけで吸引力を変更でき、掃除状況に合わせた吸引力でお掃除可能 になりました。モードを変更することでカーペットや畳の中のチリやホコリまで強力に吸引を行います。 また、清掃モードはオート、強力清掃モード以外にも、壁際モード等 4 つのモードが搭載され、お部屋の 形や床の汚れ具合に合わせてお掃除することができます。 鏡面ホワイトカラーの高級感漂うデザインでありながら、本体に取り付けられたボタン一つで簡単に操 作ができ、女性や高齢者の方など機械の操作が苦手な方でも簡単にお使いが頂けるデザインになっていま す。そして、本体の厚さはわずか 7.6 センチで、家具の隙間やベッドの下でも潜り込んで見えない部分も サイドブラシでゴミをかき出し、お部屋の隅までキレイにします。薄い設計でありながら、最大連続稼働 時間は 150 分と長時間清掃を可能にしました。一度の充電が長く使えるので、リビングや複数のお部屋 でもお掃除することができます。 また、搭載されたダストボックスは 450ml と大容量なので、毎日お掃除してもゴミ捨ての手間は最小限 で済みます。

名前 DEEBOT M82
WEB専売モデル
イメージ
カラー クリアホワイト
インターフェース スタートボタン
消費電力 22w
連続稼働時間 最大150分
ダストボックス容量 450ml
充電時間 約4~5時間
サイドブラシ デュアルサイドブラシ
重量 2.6kg
サイズ 310×310×76 mm

商品詳細情報はメーカーサイトでご確認ください。

ロボット掃除機 DEEBOT M82 特徴